人気ブログランキングに挑戦中、是非ご協力ください!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KAWARAさんのRM125・・・最後に触ってから二ヶ月くらいたっちゃった。

本日、もうひとつの記事はコレ・・・

KAWARAさんのRM125・・・

最後に触ってから二ヶ月くらい経ってしまった・・・

二か月前はマフラーの取り付けとかやってた・・・

画像 048

マフラーガスケットも新品に交換・・・

画像 052

クールアントを入れて・・・

画像 053

ついでだからフロントの錆錆錆錆ディスクローターも
少しだけさび落とし・・・

錆錆ディスクローター位にはなったかな?

画像 057

エンジンの始動確認はこんな感じ・・・



その後、あんまり長い事触らなかったので
どのボルトだったのか?を忘れてしまった・・・

とりあえずロックナットなんかを用意して補う・・・

RM125 画像06

一皮むいて綺麗な黄色になったボディーを取り付ければ完成!

RM125 画像07

最初に持って来た時の白けた姿はウソのようだ・・・

明日の夜には持っていきますよ~

さて今度こそ、ここまで。

人気ブログランキングに挑戦中、ご協力ください

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

RM125の再生?点検だね!(その8)

ここ数日ブログを更新できなかった。

理由は忌々しいi-tuneをダウンロードした途端に
10年前のコンピューターか?と思う位に動きが悪くなってしまったのだ。

こんなのあり・・・?

とりあえずブログ用のコンピューターと
i-tune用のコンピューターを別々にする事にした。
一時的に解決だが
この不調はアップル社がマイクロソフト社に
嫌がらせをする為に仕組んだものとしか考えようがない。
きっとMACユーザーには何の問題も無いに違いない・・・

友人のAUはすぐに同期出来たというから
ますます怪しい・・・

そんな人は俺だけなのだろうか?

まあ愚痴っていても仕方が無いので
本日の作業RM125のスイングアーム取り付け。

まず、ダメになったベアリングを外す

RM125 02

錆と一緒にぐずぐずになったベアリングがポロリ~んと取れた・・・

ピボットの中身に損傷が無いか確認する・・・

RM125 01

国産の製品は材質もしっかりしているので
悪くなる事はほとんどない・・・

モンキーなどで中国製の安い部品を使っている人は
見た目に騙されているので要注意だ・・・

元に入っていたのと同じ位置までベアリングを圧入する・・・

RM125 13

ダストシールとカラーを入れて・・・

RM125 15

最後にイン側のキャップをすれば出来上がり・・・

RM125 17

当然だが取り付け前に掃除をして
取り付け具合を確認しつつ・・・

RM125 19

ピボットシャフトを入れればスイングアームの作業は終了である・・・

RM125 20

続いてインテーク・・・

リードバルブを確認する・・・

RM125 21

エンジン側から光にかざして
隙間が見えなければ大概は問題無い・・・
まれに付け根の部分にクラックが入っている物もあるが
こいつは大丈夫だ。

RM125 23

インシュレーターは古くなると
ゴムが劣化してひびが入る

このインシュレーターは問題無いので
お掃除だけでOK!

RM125 25

インテークまでは問題無し・・・

RM125 26

キャブレターは後日紹介する予定なので
本日はリヤブレーキ周りに手を付けた・・・

RM125 27

何回も言うが洗わずにはじめたので
こいつもドロドロ・・・

RM125 30

もちろんキャリパー側も同じ・・・

RM125 29

全てを綺麗にして取り付ける・・・

RM125 31

これでスイングアームより後ろ側に
触っていないところは無くなった。

要するに
確認・清掃・交換or修理
の連続こそが整備であると改めて思う
今日この頃だ。

本日の作業はここまで。

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

RM125の再生?点検だね!(その7)

本日はKAWARAさんがやって来て
しばしダベッた後に作業開始・・・

汚かったリンクとかアームとかの掃除から・・・

RM125リンク周り01

ディスタンスカラーのこんな汚れは
なかなか落ちないんだけど・・・

RM125リンク周り02

バフ機まで動員して
ピカピカに・・・

RM125リンク周り03

アームの部分の汚れも

RM125リンク周り04

綺麗にすればこんな感じ・・・

RM125リンク周り05

ベアリング類も綺麗にしてから組み込んで
バラバラにならないように一通りまとめておく・・・

RM125リンク周り06

後はスイングアームピボットの部分の部品待ち・・・

KAWARAさんはリヤサスの補修用に
こんな部品を持ってきた。

RM125リンク周り07

とりあえず押して歩くには使える。
こんだけ部品が有れば
リヤサスの二個一仕様もできそうだね!

チェーンスライダーもお掃除完了。

RM125リンク周り08

アクスルシャフト関係もお掃除完了。

RM125リンク周り10

明日はキャブでもやるかな?
本日RMはここまで。

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

RM125の再生?点検だね!(その6)

さて、作業再開である。

今度はリヤサス・・・
これまたドロドロ
良く考えたら洗ってね~んだから
当たり前か?

その代り以前にどんな作業をしているかが良く分かる。

RM125リヤ周り16

まずは現状のイニシャルを測っとく・・・

RM125リヤ周り18

バネが250㎜に締った状態。

バネを外そうとしたら
これまた錆ついて取れない
CRC攻撃・・プシュ~・・・

RM125リヤ周り20

何とか外れたがバンプラバーは風化してボロボロ・・

RM125リヤ周り22

シャフトにも101匹わんちゃんみたいな模様に錆が・・・

RM125リヤ周り23

KAWARAさんに言われた通り
いきなり#1200番の耐水ペーパーを取り出し擦る

RM125リヤ周り25

小一時間頑張ったがあまり変わらない・・・

RM125リヤ周り28

この部分は明日バフ掛けで勝負かな・・・

バンプラバーは作業中に完全にバラバラ・・・

RM125リヤ周り29

このサスのオーバーホールは避けられないが
今お金を掛けずに乗るには・・・

明日ホームセンターへ行ってみよう・・・

RM125リヤ周り30

本体はまあまあ綺麗になったので

この続きはまた明日。
本日の作業はここまで。

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

RM125の再生?点検だね!(その5)

さて本日の作業もRM125・・・

いよいよリヤ周りに突入である。

RM125リヤ周り01

スイングアームのピボットナットを緩めると
フレームがジワッと動いたような気がした・・・

良く見るとスイングアームとフレームの間が1㎜位開いている?

RM125リヤ周り02

古いからしょうがないね!

ピボットシャフトを抜こうとしても微動だにしない・・・
おそらくシャフトが錆ついて喰ってる
CRC556を大量にぶっかけて放置・・・

浸透するまで時間がかかるので
リンク周りを外す・・・

まずはアームから・・・

RM125リヤ周り04

だいぶドロマイトが掛かってるけど
バラしてみると意外に悪くない・・・

RM125リヤ周り05

続いてリンク・・・

RM125リヤ周り06

こちらも外側はドロマイトが掛かっているが
中は大丈夫そう・・・

RM125リヤ周り07

スイングアームのピボットシャフトは
固く錆ついていて相変わらず抜けない・・・

仕方が無いので破損を覚悟・・・
大ハンマーでぶっ叩いていたら
やっと抜けた・・・

RM125リヤ周り09

抜けたシャフトは全体が錆と泥の層に覆われて
こちらはハードサビマイト加工になってる・・・

RM125リヤ周り10

カラーやベアリングも錆
これは交換しよう・・・

RM125リヤ周り15

スイングアームに残ってる分も
錆ついて取れなくなってる・・・

RM125リヤ周り12

3時のおやつの時間だが
日の暮れる前に一回りの旅に出なければ・・・

とりあえず片づけていったん終了。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

mcblackjack

Author:mcblackjack
バイクに乗り始めて30数年
親戚のおじさんが全日本MXチャンピオンのSPさんと友人だったのがきっかけかも?
自分で乗るのはそんなにうまくない
18歳でバイク屋さんのでっちとなり
一時は国際A級のメカニックなんかもして
プライベーターなのに年間ランキング2位を獲得するチームだった。
バブルの時代に生きていたので
海外で仕事したり、大手の企業に潜り込んだり
人の言うことなんか聞かないので
人生浮き沈みの激しい、大馬鹿ヤローでございます。

最近つき合っている人たちは、
「バイク変態」なんて讃えてくれますが
軽々しく「バイク変態」なんて呼ばずに
「筋金入りの、バイク変態」と呼んでほしい
今日この頃です。

このブログをみて
共感していただいた事やむかついた事など
どしどしご意見いただければ幸いです。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
人気ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。