人気ブログランキングに挑戦中、是非ご協力ください!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メンテしようとしたら問題無かったので、コンディションとチューニングの話

実は先月ホイールベアリングとか各部のダストシールとか換えていたんで
全く問題が無かった。

リンク周りやホイールベアリングが悪くなるのは、
ハードな走りと高圧洗浄機にある。

とくに高圧洗浄機は、
車体がとても綺麗になる代償として
頻繁にリンクやベアリングの確認をしなければならない。

先々週のWERに出る前に、
リンク類のメンテナンスをしてから
高圧洗浄はしていない!

ホースでチョロチョロお水をかけながら洗っていた。

連続してレースに参戦する時は、
コンディションを維持する為に高圧洗車をしないのだ。

そんなんで、今夜はチューニングした所のレポートと今後の目指す所のお話。

以前ブログを立ち上げた時に紹介した
KASSY’Sのチューニング+BBRのスプリング

CRF150R-005.jpg

結論からいえば体重59㎏の俺にはちょっと硬め
良いトラクションするんで
良く進むし、ジャンプの着地も安心
だけどスピードアップした分、体力の消耗が激しい。
歳にはかなわないので、
純正のハードスプリングでバルブを積みたすのが良いと考えています。

フロントはすでにBBRのスプリングを外して
純正のハードスプリング+KASSY'Sチューニングとなっていて
グリップ感はかなり良い!

CRF150R 016

今回の仕様は
モトクロスビレッジのような滑らかなコースから
スピードののってしまうオフロードビレッジBコースまで
コンプレッション・アジャストと突出し調整でカバーできる
まさに俺の専用品になっているのだ。
ただしテクニックが追い付いていないので
修業しなければ・・・

ステップは昔DIRTSPORTS誌でも紹介された
大人ステップ(当時はEBC大人ステップと言っていた。)

CRF150R-002.jpg

元々子供用に設計されているCRF150に
大人が乗るとシフトがとてもし辛い
ハンドル位置の問題もありとても窮屈な感じ

そこで考えたのが
足のサイズ(ブーツのサイズ)に合わせて
3~12㎜まで後方に位置の変えられるステップ
一部の人には販売したのですが
EBC JAPANが無くなってからは販売してない。
近日、再販予定なのでこうご期待!

フロントブレーキも
ノーマルのディスクローターはステンレス製で
錆びにくくなっているのですが
全くと言っていいほど効かないので
EBC製の鋳鉄素材のディスクローターとシンタードパッドの組み合わせ

CRF150R 017

ジャックナイフで前転してしまうほど効く。
ほしい人はウエストウッドさんに注文すると入手可能かも?
シンタードパッドだけはモトロマンさんにも置いてあった。

手首の壊れている俺には欠かせないのが
RENTHALのファットバー

CRF150R 020

少々お値段は張るのだが
ほかのメーカーとは一味違った7010という材質で
なんとジャンボジェット機の羽根の部分に使用されているのと同じアルミニュウムである。
RENTHAL社ではこのハンドルを製造するに当たり、手曲げにて製造しているのだ。
イギリス製のハンドメイドだから
ここにはクラフトマンシップが存在していると
俺は思っているぞ!

これを使い始めてからは1度も手首の疲労や痛みを感じた事は無い。
長年乗っていて、体中壊れまくっている仲間たちも
みんなRENTHALファットバーを使っている。
大人が使うときはフルサイズ用のハンドルを
ちょうどいいサイズにカットするのがコツ!

ボディは白くしているが

CRF150R-021.jpg

すでに汚くなっているので
お金に余裕があれば
純正のブラックエディションボディーがほしい今日この頃である。

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Pagetop iv>
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

mcblackjack

Author:mcblackjack
バイクに乗り始めて30数年
親戚のおじさんが全日本MXチャンピオンのSPさんと友人だったのがきっかけかも?
自分で乗るのはそんなにうまくない
18歳でバイク屋さんのでっちとなり
一時は国際A級のメカニックなんかもして
プライベーターなのに年間ランキング2位を獲得するチームだった。
バブルの時代に生きていたので
海外で仕事したり、大手の企業に潜り込んだり
人の言うことなんか聞かないので
人生浮き沈みの激しい、大馬鹿ヤローでございます。

最近つき合っている人たちは、
「バイク変態」なんて讃えてくれますが
軽々しく「バイク変態」なんて呼ばずに
「筋金入りの、バイク変態」と呼んでほしい
今日この頃です。

このブログをみて
共感していただいた事やむかついた事など
どしどしご意見いただければ幸いです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。